令和8年1月、神奈川県相模原市南区磯部にて屋根上葺き工事(カバー工法)と外壁塗装工事の外観リフォームを行いました。
今回、お問い合わせ頂いた経緯としては、既に他社様でお見積もりをとっていた中でネットで調べて板金業の専門家の意見が知りたい。という思いの中で弊社をお選び頂きご対応させていただきました。
元々、外壁をサイディングを使用したカバー工法と屋根のリフォームを検討しており、リフォーム後の理想の外観のイメージを伺い具体的な費用と施工内容等のお話をした中で外壁は塗装工事、屋根は上葺き工事(カバー工法)による外観リフォームを行ったケースのご紹介です。
弊社の強みであるお客様対応から施工にわたり一貫した自社対応も費用面に次ぎお選びいただいたポイントになったかと感じることのできた施工となりました。
屋根工事と塗装工事の2投稿にてご紹介していきます!
施工前の様子はこちら。
- 施工前
- 施工前
- 施工前
- 施工前
かなり劣化してしまっておりました。
それでは工事の流れに移ります。まず、既存の役物を撤去し、ルーフィング施工と進行します。
- 既存撤去
- 既存撤去
- 既存撤去
- 既存撤去
- ルーフィング施工
- ルーフィング施工
- ルーフィング施工
- ルーフィング施工(下地役物施工)
ルーフィング(防水シート)は、Tajima/Pカラーexを使用しております。
続いて、本体施工とともに棟下地を取り付けていきます。
今回使用した屋根材は、FEROOF/スカイメタルルーフ フラット チャコールを使用しました。
棟下地には、杉製貫板を使用しております。
- 本体施工
- 棟下地施工
- 棟下地施工
- 棟下地施工
- 雨抑え下地施工
- トップライト(天窓)周り板金施工
その後、仕上げをし完了となります。
- 完了
- 完了
- 完了
- 完了
- 完了
今回使用した、スカイメタルルーフはメンテナンスフリーの屋根であり、ジンカリウム鋼板にストーンチップ加工を施している材料となります。また、メーカーからの美観補償が30年、製品保証で50年と充実した保証内容なので弊社でもおすすめしております。
今日はこのくらいで失礼します。






















